保険加入に対する場合の基本的な考え方

保険加入について

単純に累計で支払う保険料を確認することは簡単ですが、自分が将来、どんな病気になっていくらくらいの費用がかかるのか、その場合にどんな治療を受けることになって給付金をどれくらい受け取れそうか、見積もることは難しいです。想像でしかありません。
正確な計算、比較はできませんし、「大丈夫と軽く考えていたら、大きな病気をしてしまった」というのが世の常です。
その考え方は、一つの視点として必要な考え方ではありますが、保険本来の発想(想定外、想定を超えたリスクに備える)とは、逆をいくものであることを念頭に置く必要があると考えます。

結局は、保険の場合、
『おそらく支払った保険料以上のお金は受け取れないだろうけれど、そうではないかもしれない。もしかしたらすごく困る状態になってしまう将来もありえるかもしれない。それに備えるためにこのくらいの保険料はリスクヘッジとして支払ってもいいかな』
という視点が基本と考えます。